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ボートに捨てられた2匹の子猫を保護した結果、その愛らしい姿にほっこり? 11枚/動画3

time 2016/07/25

ボートに捨てられた2匹の子猫を保護した結果、その愛らしい姿にほっこり? 11枚/動画3

海外のとある家族が購入したボートの中に、生まれたばかりの2匹の捨て猫が発見されました。

家族はすぐに子猫を保護しますが、小さな子猫はまだ目も開いておらず24時間の介護の必要があり、経験豊富な介護者のいる保護施設に連れて行きました。

保護されたときは、生後わずか9日だったそうです。

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しばらくの間、経験豊かな女性介護者に育てられることになった子猫たちは、「ピスタチオ」と「レーズン」と名付けられました。

最初は怖がってもじもじしていましたが、美味しいミルクを飲み、暖かい毛布で包まれると、安心した表情を見せるようになりました。

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彼らとお話するときは、左の巻き毛の子猫を「カーリー」、右の子猫を「モエ」の愛称で呼ぶそうです。

生後2週間では、まだ平均的な体重には達していませんが、彼らは強く、これから経験するであろう未知の世界を探求する準備はできていました。

ピスタチオ(カーリー)が137グラム、そしてレーズン(モエ)が121グラムのときに目が開きました。

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1週間後、彼らの歩行技術を磨くために必用なスペースが確保できるように、ベビーサークルへ引っ越しました。

彼らはミャーミャー鳴きながら周囲を探検し、すごい勢いで歩き回っています。体重は217グラムです。

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介護してくれる女性の手の指にハグするレーズン。小さな可愛い肉球をご覧ください。

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彼らは幼い頃に母親と離ればなれになってしまったため、平均的な子猫に比べて非常に小さいです。しかし、サイズと強さを取り戻すために一生懸命に働いています。

レーズンはとても小さく、彼女は成長するためにやるべきことが沢山あります。

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体重が300グラムに達成したところ。頑張れ、ピスタチオ!

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レーズンは脚を上げてつま先の豆を披露しています。

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彼らを発見した家族は、小さな毛玉のような可愛い子猫にメロメロです。

家族は子猫たちが去勢手術が可能な適切な年齢になったときに引き取る予定でいます。

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食欲が旺盛なピスタチオ。

二足立ちしながら、前脚でボトルを保持しようとしています。

そして、時にはこんな可愛いことも・・・

あんよを綺麗にするレーズン。

レーズンはすくすくと成長しています。

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1日中遊び疲れて眠ってしまった子猫たち。

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参照元:lovemeow.com / instagram.com

すっかり成長した子猫たち。介護してくれた優しい女性の手を離れ、これからは保護してくれた家族の元で暮らすことになります。

新しい家でも家族から愛情を注がれて、幸せな毎日を送っていくことでしょう!

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