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シェルターから家族に迎え入れた数日後に飼い主の命を救った保護猫 7枚

time 2016/02/27

シェルターから家族に迎え入れた数日後に飼い主の命を救った保護猫 7枚

米・テキサス州/フォートワース在住のグレン・シャルマンさんは、稀に発作を引き起こす脳の疾患を抱えながら孤独な毎日を過ごしていました。

そこで、猫が大好きなシャルマンさんはもう一度猫と一緒に暮らしたいと思い、ノーステキサスの動物愛護協会に行き、ケージの中で飛び跳ねたり、「ミャーミャー」と元気よく鳴く小さくてかわいい毛玉のような一匹の黒猫、ブレイクに出会います。

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ブレイクは生後8週間のときに、ある女性が亡くなる間際に保護された数匹のうちの一匹で、ケージから出してもらうと、シャルマンさんの膝の上におとなしく座って喉をゴロゴロ鳴らし、額にキスをしてくれました。

「この子が欲しい!」

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その場でブレイクを引き取ることを決めたシャルマンさんは、さっそく子猫を自宅に連れて帰りました。

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そしてその初日のこと、シャルマンさんは軽い発作に見舞われます。

するとブレイクは「パパさん、大丈夫だよ」とシャルマンさんの腕をトントンと叩いてくれました。

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そして3日目、睡眠中のシャルマンさんは本格的な発作に見舞われました!

すると、側で寝ていたブレイクは、シャルマンさんの足の指を必死に噛んで起こしてくれました!

噛んでくれなければ、おそらく2度と目覚めることがなかっただろうと語るシャルマンさん。

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誰に教わることなく、自然にとった行動…、ブレイクは発作を起こしている人に警告感知する不思議な能力を待ち合わせているのかもしれません。

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「この子は私の子供、神様から使わされた天使に違いない。私を理解し、たくさんキスをしてくれ、そして私についてきてくれる。もう最高だよ!」とシャルマンさんは語っています。

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参照元:lovemeow.com

シャルマンさんはブレイクを助け、数日のうちにブレイクはシャルマンさんを助けることに…。

ふたりは出会うべくして出会った。そんな運命的なものを感じずにはいられません。

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