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目に病を持つ子猫を拾って保護し、5カ月に渡る治療の結果 15枚

time 2016/02/21

目に病を持つ子猫を拾って保護し、5カ月に渡る治療の結果 15枚

1日目

車の下から小さな子猫の鳴き声を聞いた男性。屈んでのぞき込むと、全身がひっつき虫(植物の種子)に覆われ、両目が閉じた状態の子猫がいました。男性はすぐにその子猫を抱きかかえて家に連れて帰り、体をキレイにしてあげ、目を擦らないように小さなエリザベスカラーをつけてあげました。そして子猫は重度の上気道感染症(風邪)で匂いの感覚が麻痺しているため、シリンジ(注射器)でご飯をあたえました。

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2日目

子猫をオリビアと名付け、彼女の薬のすべてを簡単に管理できるように、台所のテーブルの上に快適なケージをセットして彼女を収容しました。そして彼女の上気道感染症による二次感染を防ぐために抗生物質の口内投与を行いました。彼女の目を検査したところ、左目がひどい炎症を起こし、それが穿孔されるように見受けられました。それで薬による目の治療を毎日6回行いました。

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3日目

彼女にはすぐに新しい友達ができました!

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いたずら好きなピットブルを含みます。

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彼女はピットブルのサディによって夢中にされます。

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16日目

やっと自分で食べることができるようになりました!
左目はまだしばらくは穿孔との戦いですが、右目は完全な健康状態に戻りました。

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20日目

先住猫のメイビーからいろいろと学んでいるようです。

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25日目

ついに目の傷も治まりました!

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先住猫のメイビーとくつろいでいます。

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買ってもらったネズミのオモチャで遊んでいます。

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生後4カ月

残念ながら、子猫の左目に深刻な問題があることが発覚しました。なんと続発性緑内障により、眼球が広がり始めていたのです。

痛みを無くして彼女を楽にしてあげるには、手術で眼球を取り除くしか方法がありませんでした。

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手術の45分後

子猫にとって一般的なことなのですが、手術と回復が非常に速かったです。家に帰る前の彼女ですが、非常に安らいだ表情をしています。

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手術後

サディは友達の容態をうかがっています。彼女は非常に心配していました。

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手術の2週間後

ステッチ(縫い目)は手術の2週間後にとれました!

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生後5カ月

子猫は現在、友人に引き取られ、新しい家で幸せに暮らしています。名前もスキントに改名されました。

猫を救った男性とその家族は、この小さなギャルを助けるために尽力すべきところで尽くすことができたことを非常にうれしく思っていると語ってらっしゃいます。

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参照元:imgur.com

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