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息絶え絶えの子猫を保護し愛情を注いだ結果、自信に満ちた姿に成長した子猫 15枚

time 2016/01/31

息絶え絶えの子猫を保護し愛情を注いだ結果、自信に満ちた姿に成長した子猫 15枚

昨年の4月、あるカップルの自宅の玄関先で血まみれになって苦しんでいる猫の赤ちゃんが発見されました。
母猫が戻ってくるのかも知れないと思い少し待ちましたが、結局、戻ってくることも無く、カップルはかろうじて息をしている子猫を家の中へ入れ、面倒を見ることに…。

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生後一週間程の子猫は目と口から出血していて、目はまだ開けられない状態で、このまま放って置くと死んでしまいそうな位に酷い容態でした。

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母猫は恐らく子猫の容態が酷く、自分ではどうすることもできずに諦めたと思われます。多分、母猫は誰かが子猫を見つけて手当てをしてくれ、子猫の命を救ってくれることに望みを掛けたのではないでしょうか。

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その日は動物病院が休みだったので、専門医の診察を受ける前に自分たちで出来ることをやってあげようと、カップルは子猫の顔をキレイにしてあげました。彼らは子猫をペニーと名付け、子猫に生きのびるチャンスがあることをひたすら望みました。

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動物病院で診察の結果、ペニーの口の中には砂利が見つかり、口の右側には何者かによって強打されたことが判明、そして子猫の目がまだ開いていないこと、更には目が血で一杯であることも獣医さんは心配していました。

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カップルは、保護団体のアドバイスを受けながら、自宅にペニーを連れて帰り、出来る限りの面倒を見続けました。そして3週間ほど経ったころ、ついにペニーの目が開きました!

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ペニーが成長し始めたと同時に、それは彼女が生き残る以上のことを行おうとしていたことが明らかでした。

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… 彼女は力強くなるつもりでした。

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愛らしい子猫は最も美しい目をしています。そして成長するにつれ、怪我のせいで右の頬が上がり、まるで彼女が独り善がりな表情をしていることに両親は気付いたようです。それも惚れ惚れするんだとか…。

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右上の歯はありませんが、食事をすることと成長することは決して止むことはありません。

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…成長を続けるペニー。

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…どんどん成長し続けます。

そして、先住猫のエディーとも仲良しになりました。

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今はとても幸せで健康なペニーは素晴らしい生活を送っています。

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もし、カップルにペニーに対する深い愛情と信頼がなかったら、こんなに満ち足りた生活をすることもなく、ペニーは4月の時点で亡くなっていたに違いありません。

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もう決して振り返ることはありません。

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参照元:thedodo.com

 

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