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空港で産気づいたラブラドール犬・・・ゲート前で元気な赤ちゃんを出産!(アメリカ)

time 2018/06/02

空港で産気づいたラブラドール犬・・・ゲート前で元気な赤ちゃんを出産!(アメリカ)

事件が起きたのは、先週金曜日のアメリカ・フロリダ州のタンパ国際空港。

フィラデルフィア行きの飛行機に搭乗予定だったラブラドール犬のエリーが突然産気づいたのです。

エリーは2歳の介助犬で、夫のナゲットと共に飼い主をサポートして飛行機に搭乗する直前の出来事でした。
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彼女の飼い主は彼女が妊娠していることを知っていましたが、彼女の出産がどれくらい近づいているのか理解してませんでした。

飼い主や群集が見守る中、駆けつけた空港消防隊の医療チームの助けを借りて、次々と取り上げられていく子犬たち。
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父親のナゲットはエリーが出産するのをじっと見守っています。
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出産の途中、エリーを元気づける飼い主。
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生まれた子犬を愛おしそうに見つめるエリー。
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この日、7匹の男の子、1匹の女の子の元気な赤ちゃんが誕生しました!

「よく頑張ったね」と出産を終えたエリーを抱きしめる飼い主。
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出産の手助けをしたラリー・グラントン(左から2番目)さんとナタリー・ブラウン(右端)さん。

出産を終え、母子ともに元気なそうな親子を見てホッとしたことでしょう。
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参照元:bbc / facebook

▼ぜひ動画もご覧ください。

Service dog gives birth at Tampa International Airport

飛行機を逃してしまった飼い主と10匹のワンちゃんたちは、この後、タンパからフィラデルフィアまで1000マイル(1600km)の距離を車で移動したのだとか。

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