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痩せ細りボロボロになった野良犬を保護→10ヶ月後には見違える程の姿に・・・

time 2018/05/22

痩せ細りボロボロになった野良犬を保護→10ヶ月後には見違える程の姿に・・・

バリ島のデンパサールに住むリコ・ソギアルトさん(26歳)は、仕事からの帰り道に路上でうずくまる1匹の野良犬を発見しました。

通りの真ん中にいたその犬は、毛皮の一部が抜け落ち、薄くなった病気の肌を通して骨が透けて見えるほど酷く痩せ細っていて、もう長くは生きられないだろうことは明らかでした。
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しかし、そんな状態にもかかわらず、彼女の輝かしい青い目はまだ明るく輝いていて、リコさんはこの犬に2度目のチャンスを与えようと思い、家に連れて帰ることにしました。

慎重に皮膚病の手当てを行い、グルーミングや十分な栄養を与えて献身的に世話をするリコさん。
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この犬の何が特別で、リコさんをそうさせたかは本人にも分からないそうですが、懸命に生きようとしているような目の輝きを見て、放っては置けなかったのでしょう。
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最初は犬種も分からないほどボロボロだったハスキー犬、早く元気になって欲しいという希望から、「ホープ」と名付けられました。
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リコさんの懸命な介護の甲斐があり、日に日に元気な姿を取り戻していきました。
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そして10ヶ月を過ぎる頃には、艶のある豊かな毛並と健康的な本来の姿を取り戻していました。

彼女は明らかにリコさんのことを崇拝していて、撫でてもらうことと、クッキーをたくさん食べることが大好きなんだとか。
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ホープは今、優しいリコさんと彼のガールフレンド、そして4匹の子犬と一緒に幸せな毎日を過ごしています。

「ホープの人懐っこくて社交的な性格がときどき心配になります。だって、バリにはたくさんの泥棒がいますから・・・」と語るリコさん。
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参照元:boredpanda

▼動画はコチラ↓

rescue dog

リコさんはすっかりホープにご執心のようです(*´∀`*)

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