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ゴミ箱に縛られた捨て犬。その傍らには一枚の悲しいメモ書きが…

time 2017/04/22

ゴミ箱に縛られた捨て犬。その傍らには一枚の悲しいメモ書きが…

アメリカのショッピングモール駐車場のゴミ箱に縛られた1匹の捨て犬。その傍らには悲しい事情が記されたメモが残されていました。

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「無料の子犬、スクーターという名前です。所有者は今日刑務所に行きました」

 
連絡を受けた地元の養育救助隊の創設者であるポーラ・ラングフォードさんが駆けつけて犬を保護しましたが、そばには高価なキャリングケース、高価な襟、上質のドッグフードが一緒に置かれていたそうです。

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そして、マイクロチップをスキャンして、さらに詳しことがわかりました。

スクーターは6歳になるテリアのミックス犬で、飼い主はエリックという男性ですが、現地(サウスカロライナ州レキシントン)滞在中にマリファナの所持で逮捕されたことがわかりました。

エリックは逮捕当時、犬を保護施設に連れて行くことができず、友人にバッグ、現金、エサ、犬用グッズを預け、スクーターの世話を頼みました。

ところが友人は重荷に感じたのか、メモを残して置き去りにしてしまったのです。

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スクーターへの飼い主の愛情を知ったポーラさんは、飼い主の願いをなんとか叶えてあげようと思い、いろいろ調べたところ、もともとスクーターはコロラド州の実家で暮らしていたそうで、実家の母親に連絡して家族の同意を得て、犬を連れて行くことを決心しました。

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こうしてスクーターは、ポーラさんの手でコロラド州のエリックの母親に引き渡されました。

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家族の元へ連れて行くのが最善と考えたポーラさん。スクーターは家族を見るなり大喜びで、とても感動的な再会だったそうです。

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現在は母親の愛情を受けて幸せに暮らしているスクーター。

飼い主のエリックも、出所後は実家に戻る予定とのことです。

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参照元:boredpanda.com

スクーターも飼い主も、すっかりお世話になったポーラさんに感謝していることでしょう。

再会できる日が待ち遠しいですね(‘∇^d)

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