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天国へ旅立った愛犬への想いを綴った手紙に涙溢れる

time 2017/03/13

天国へ旅立った愛犬への想いを綴った手紙に涙溢れる

アメリカのケンタッキー州に住む男性のクリスさんから、亡くなった愛犬のジェシー宛てに送られた一通の手紙。

18年間一緒に暮らした愛犬に先立たれ、哀しみに暮れる中、亡くなった愛犬への思いを綴った手紙が「動物愛護サイト」に投稿されました。

手紙にはこう綴られていました…。

親愛なるジェシーへ

君と家族になった日、僕は「永遠に生きてくれ」と言った。
その後も僕は、君がいなくなってしまうことが怖くて長年この言葉を囁いていたね。

僕の体は、今でも君を散歩に連れていきたくて仕方ないんだ。
玄関に置いてある君のリードも、「散歩に行こうよ!」って語りかけてくる。
今週はずっと雨が降っていたけど、雨が降りやむとつい君の散歩の時間を確認してしまったよ。それに、クラッカーやポテトチップスを食べる度に、もういない君を探してしまうんだ。

とても静かで、穏やかな性格…。君は、僕にとって最高の犬だった。変なところにオシッコしたり、誰かに噛みついたことは一度もなかったよね。
普段はまったく吠えないから、たまに吠えると自分の声にビックリするのは面白かったよ。

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君は、僕が幸せな時もつらい時もずっと一緒にいてくれた。僕のことをいつも信頼してくれていた。
僕の体重が90kgになってダイエットに励んでいた時も、傍で尻尾を振ってくれていたね。

君は大人しいから、子どもたちがいる場所でも安心できたよ。老犬になって白髪が増えると、子どもたちから「おばあちゃん」って呼ばれてたよね。
固い食べ物が食べられなくなって、オモチャで遊ぶことができなくなっても、僕は君が大好きだった。

君は最後の瞬間まで、こんな僕を心から信頼してくれたね。
「ごめんよ、永遠になんて生きなくていい。もう楽になってもいいんだよ」って言った僕の言葉にも頷いてくれた。

なんだか、僕の心も君の命と一緒にどこかへ行ってしまった気分だ。
ジェシー、本当に大好きだよ。僕がいつか君のもとへ行く時まで、虹の橋のたもとで待っていてね。
1998年〜2016年

クリス
ケンタッキー州、プレストンズバーグ

参照元:theanimalrescuesite.greatergood.com

たくさんの素敵な思い出と「ありがとう」の感謝の気持ちを込めた手紙は、多くの人の心をうちました。

ペットとの別れはとても辛いですが、楽しかった思い出はいつまでも心の中に生き続けます。

いつかまた、虹の橋で再会できるといいですね。

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