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体重16kgのデブ猫 → 1年間のダイエット生活で別猫に変身

time 2017/02/20

体重16kgのデブ猫 → 1年間のダイエット生活で別猫に変身

猫のワトソンが保護施設にやってきたとき、彼はとても幸せとは言える状態ではありませんでした。

体重が16kg(34.8ポンド)もあり、日常生活を送る上で多くの助けを必要としていました。

優しい里親家族の元に引き取られたワトソンは、健康と幸せを取り戻すために、1年に渡るダイエット生活が始まりました。

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ワトソンが施設に引き取られたとき、肥満体意外に複数の腫瘍を患っていて、自身で満足に歩くこともトイレに行くことも出来なかったことから、以前の飼い主はこれ以上世話をすることが不可能だと判断し、保護施設に助けを求めました。

以前の飼い主は、彼を「ファットボーイ」と呼んでいたそうです。

新しく里親になったシーラさんは彼の名前をワトソンと改名し、少なくとも10ポンド体重を減らすことから始めました。

シーラさんは毎日5オンスのローカロリーの特別食を用意して、朝と夜の2回に分けてワトソンに与えました。

そして獣医により腫瘍が取り除かれました。その頃から生活に変化が見え始めたそうです。

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最初の数ヶ月間、彼はほとんど歩くことができず、ずっと2階で過ごしていたので、シーラさんは彼を階下へ連れて行くことを勧めました。

彼は途中で休憩を取りながら、階下へ降りて行きます。

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たくさんの愛情と励ましに満たされて、ワトソンは活発になり、毎日少しずつ歩くことができるようになりました。

体重も徐々に減り始め、そして好奇心も旺盛になってきました。

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ワトソンの体重が減るに連れて、気質も変わりました。彼が最初、里親の家に来たときは、うんざりしていて何にも興味を示しませんでした。

今、彼は特に鳥の羽の付いたオモチャで遊ぶことが大好きになりました。

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彼は以前に比べて人懐っこくなり、遊び心も芽生えてきたようです。

ある日のこと、彼はソファに飛び乗って自分自身を誇りに思っているように見えたそうです。

他の猫を嫌っていた先輩猫のポージーとも仲良くなりました。

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以前は起き上がることが出来なかった椅子やベッドの上でワトソンを見かけるようになりました。

彼は毎日進歩していることで、里親を驚かせました。

ワトソンは他の猫のようになりたいと願い、そして本当にキャットボールにフィットしたいと思っていました。

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ある日、テーブルの上に乗ったワトソンを見つけたシーラさんは、自分を誇りに思うような自信に満ちた彼をテーブルから降ろすことができなかったそうです。

よりスリムで健康的になったワトソンは、他の猫がやっていることをすべて試してみたかったのでしょう。

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5kg近い減量に成功したワトソン。

長い間肥満で居たことで、今でも健康上問題がありますが、最高のケアが提供されています。

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ワトソンがやって来たときはとても不幸でしたが、体重が減ったことで、彼は好奇心と遊び心のある側面を見せ始め、とても素敵な子猫に変身を遂げました。

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参照元:lovemeow.com

幸福と自分自身を呼び出す場所を見つけたワトソン。これからも幸せな毎日を過ごしていくことでしょう。

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