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飼育員と追いかけっこをする子犬のように陽気で人懐っこい赤ちゃんウォンバット♡

time 2017/02/08

飼育員と追いかけっこをする子犬のように陽気で人懐っこい赤ちゃんウォンバット♡

飼育員の後を追いかける生後8ヶ月のウォンバット。

飼育員が右にスプリントすると右に、左にスプリントすれば左へと、後ろにピッタリくっ付きながら走ります。

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ウォンバットの名前はジョージ。オーストラリアのニューサウスウェールズ州にある野生生物保護区に住んでいます。

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4ヶ月前、ジョージの母親は小さな町で交通事故に遭い、亡くなってしまいました。

通りがかった女性が母親の体を見つけたとき、母親の袋の中にジョージが居ることに気付きました。

母親が死亡したも、数日間は母親の袋の中で生き残ることができるので、袋をチェックする必要がありました。

女性が袋の中を覗き込むと、ジョージの小さな顔が彼女を見つめ直しました。

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保護区のゼネラルマネージャーであるティム・フォークナーさんはジョージが救助されて以来、ジョージをケアすることに幸せを感じて仕事をしています。

ジョージは大変なケアが必要です。

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保護区のマーケティング・コーディネーターであるアマンダ・ウッドバインさんは次のように語っています。

「ジョージは4時間から5時間ごとにボトルフィードを受ける必要があります。このため、彼は毎晩自分の世話人、ティム・フォークナーさんと一緒に家に帰る必要があります。ジョージは公衆のやさしいメンバーによって縫製されたモックポーチで眠ります。」

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ジョージがミルクを飲むときと眠っているとき意外は、ずっと遊んでいます。

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彼の好きな活動の幾つかは、フォークナーさんを何処にでも追いかけて、彼の背後で仰向けになってお腹を擦ってもらうことです。

また、フォークナーさんと家に帰ったとき、彼はフォークナーさんの子供たちと遊ぶのが大好きなんだそうです。

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彼は非常に陽気で人懐っこい子で、彼は服の束とフォークナーさんの子供のぬいぐるみに体を埋めるのが好きであるのと同じくらいにハグされることをこよなく愛しています。

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ジョージはフォークナーさんと保護区スタッフの心を盗みましたが、彼らは永遠に彼を守ることができないことを知っています。 彼は自分で生き残るために必要な年齢と体力に達した時点で、野生に戻されるそうです。

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参照元:thedodo.com

いずれは野生に戻らないといけないなんて、辛い宿命ですね(/□≦、)

しかし今のところ、ジョージは彼を愛する人々と一緒に人生を楽しむことができます。

▼保護区で暮らすジョージの姿を動画でご覧ください

一日でも長く一緒に暮らせて、楽しい思い出がたくさん出来るといいですね。

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