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安楽死処分寸前の全身傷だらけの猫を保護施設から引き取った結果、見違えるほど元気な姿に

time 2016/11/26

安楽死処分寸前の全身傷だらけの猫を保護施設から引き取った結果、見違えるほど元気な姿に

動物保護施設で安楽死を待って時間を過ごしている猫のベンベン。

彼が保護されたときは全身傷だらけで、背中は骨折していて、片方の耳がカリフラワーのように潰れて、いくつかの深い裂傷がありました。

顔には過剰な皮膚があるため、インターネット上で「最も哀しい猫」と呼ばれ、里親も見つからず寂しい生活を送っていました。

ベンベンは食べることも、飲むことも、動くことも拒否していました。施設ではそんな彼を安楽死させることが決まっていました。

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ところが処分の前日、この「哀しい猫」の話を伝え聞いた動物病院勤務の女性が彼を引き取りに現れたのです。

ベンベンが彼女の家に到着した後、1時間ほど一緒に過ごしていると、安心したのか、スキンシップを取りはじめたそうです。
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獣医はベンベンが再び歩くことはないだろうと言いましたが、幸いにも彼は歩くことも出来ますし、走ったり軽く飛び跳ねたり出来るほどに回復しています。
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現在、彼は安心できる永遠の家が見つかって、とても満足しています。

以前の哀しそうな表情は消え、今では幸せに満ちた穏やかな表情をしています。
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参照元:izismile.com

優しい女性に出会えて幸運だったベンベン、もう二度と「哀しい猫」と呼ばれることはないでしょう。

いつまでも幸せにね(p’∇^q)

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