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【感動実話】泥だらけの捨て犬が、心を許していく姿に涙

time 2015/11/02

【感動実話】泥だらけの捨て犬が、心を許していく姿に涙

数々の動物たちを救出してきた動物保護団体『Hope For Paws』は通報を受けて、ある一匹の犬の救出に向かいます。
今回救出するのは、のちにクララベルと名付けられるゴールデンレトリーバーの女の子です。
クララベルは、今まで人と関わることを避けてきたせいか、保護団体のスタッフが近づくと、ゴミ箱の下に隠れてしまいました。

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保護団体のスタッフはゴミ箱下の狭い隙間から、「こっちにおいで」と保護する際の専用の紐で引き出そうとしますが、怖がって抵抗するクララベル。
「キューン」と鼻を鳴らし、子供のように前足で目を覆う姿には男性スタッフも胸がいっぱいになり「分かった、僕がそっちに行くね。」と、ゆっくり距離を縮めます。
男性スタッフは「大丈夫、君を傷つけたりしないよ」と優しく声をかけそっと鼻先に触れます。

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頭をなでられているクララベルは目を閉じて人間の暖かさを感じているようです。
男性スタッフは、心の距離が縮まるまで辛抱強く彼女と触れ合い、無理やりではなく、彼女の意志で出てこられるようにしました。

保護活動のプロといっても、動物たちそれぞれが何か心に傷を抱えています。

今回の男性スタッフは、自分が100%クララベルに歩み寄ったことで、恐怖心や警戒心を解いたのではないでしょうか。

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クララベルは、とても人懐こく甘えん坊。現在、里親を探している最中ですが、きっとこんなに愛嬌のある彼女なら優しい家族に出会えるのではないでしょうか。

クララベルだけでなく、世の中には悲しい境遇の動物が多くいます。

彼らを大事にできなかった人間がいたとしても、その子たちを救うことができるのも私たち人間です。

すぐに始められることは少ないかもしれませんが、動物を飼うと決めたならば、最後の最後まで家族の一員として、愛する覚悟をもって迎え入れてもらいたいと思います。

 

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